桜の季節になりました。
会社を辞めてしまって何が寂しいって、目黒川沿いの桜を鑑賞できなくなってしまったこと。
前の会社の方にせめて写メを送っていただきました。
しっかり会社名のちょうちんが中央になってるし・・・m(_ _)m
日曜日、カルテットの練習で行った国立駅前の桜、本当に見事でした。
加古隆クァルテットの「それぞれの海」が似合う、幻想的な空間でした。
2011年4月15日金曜日
2011年4月6日水曜日
スペイン狂詩曲
4月3日、エキストラ出演する幻想演奏会の練習に初参加してきました。
前プロのシャブリエ「スペイン狂詩曲」は、リズムが面白い変わった曲!!
うちのオケじゃなかなか決まらない曲目ですが、とても楽しいかったです♪
ただし、こちらのオケも震災の影響で練習日程を組むのに苦心している様子。
前プロのアルヴェーンは曲目からはずす方向のようです・・・。
前プロのシャブリエ「スペイン狂詩曲」は、リズムが面白い変わった曲!!
うちのオケじゃなかなか決まらない曲目ですが、とても楽しいかったです♪
ただし、こちらのオケも震災の影響で練習日程を組むのに苦心している様子。
前プロのアルヴェーンは曲目からはずす方向のようです・・・。
2011年3月30日水曜日
いちごチョコレートとソクラテス
先日の、柿の種チョコの続編・いちごチョコレートの解説書より深い話。
「汝自身も知れ・・・・汝がいかに無知であるかを自覚せよ」
ギリシャのデルフィのアポロンの神殿の扉に刻まれていた「汝自身を知れ」という古人の金言を、ソクラテスは「汝がいかに無知であるかを自覚せよ」といの意味で使ったとされています。
人間はかけがえのない生の不思議と価値を知り、道を学び、道を選び、道を極めて、自己の生を意味あるものにせよ、と説いているのでありましょう。
自己の人生をより意味のあるものにと望む者は、その置かれた立場で、制約の網の目をくぐり、試行錯誤を繰り返しながら、自己の人生を改め、強めて、「主体的」に生きているほかはないでありましょう。誰もが本当に生きる道を予見できるものではなく、一生のあいだ、自己の進むべき道を選ぶことを学びつつ、道を求め続けるのが人間の真の姿といえましょう。
誠に、幸福な自己とは、自分自身の存在の意味や目標を勇気をもって問いかける人であり、それゆえに、幸福にして価値ある生涯を達成することが出来るのでありましょう。
深いです。。。いちごチョコ、おいしいです。。。
「汝自身も知れ・・・・汝がいかに無知であるかを自覚せよ」
ギリシャのデルフィのアポロンの神殿の扉に刻まれていた「汝自身を知れ」という古人の金言を、ソクラテスは「汝がいかに無知であるかを自覚せよ」といの意味で使ったとされています。
人間はかけがえのない生の不思議と価値を知り、道を学び、道を選び、道を極めて、自己の生を意味あるものにせよ、と説いているのでありましょう。
自己の人生をより意味のあるものにと望む者は、その置かれた立場で、制約の網の目をくぐり、試行錯誤を繰り返しながら、自己の人生を改め、強めて、「主体的」に生きているほかはないでありましょう。誰もが本当に生きる道を予見できるものではなく、一生のあいだ、自己の進むべき道を選ぶことを学びつつ、道を求め続けるのが人間の真の姿といえましょう。
誠に、幸福な自己とは、自分自身の存在の意味や目標を勇気をもって問いかける人であり、それゆえに、幸福にして価値ある生涯を達成することが出来るのでありましょう。
深いです。。。いちごチョコ、おいしいです。。。
2011年3月28日月曜日
柿の種チョコとゲーテ
大好きな「柿の種チョコ」(ファーストセレブレーション社・マミング)をいただきました♪
食べながら説明を読んでいたら、なかなか深い話が・・・
まず、社名・ファーストセレブレーションとは・・・
「 ヨーロッパ中世の祝祭典の心をこころとする菓子職人が、原料を吟味してし一つひとつ手作りの伝統の技で作り上げたお菓子の芸術作品、仕合わせをお届けする感動の祝福菓子でございます。」
そして、商品名前・マミングとは・・・
「ヨーロッパ中世のクリスマスは、1日だけではなく12日間のお祭りでした。そして、トゥエルフス・ナイト(十二日節)の祝典が開かれました。そこではマミング(仮装)した行列、民衆劇が華やかに繰り広げられたのです。
チョコあられ「マミング」は、あられ(柿の種)にチョコレートをコーティングした、愛と祝福の仮装菓子です。どうぞ、ヨーロッパ中世のロマンに満ちた美味の世界を、愛する方との語らいに心ゆくまでご賞味ください。」
最後には、ゲーテの深いお話。
「誰でも、他の人々の好意を喜びとする場合にだけ ほんとうの意味でいきいきしているのだ」
人生の喜びの種類は多い、しかしよく考えてみると、いちばん嬉しいのは、人の好意がそそがれていると感じたときではないだろうか。好意の大小は問題ではなく、好意そのものが嬉しい、いや小さい好意ほど嬉しいといっていいかもしれません。
ゲーテは、冒頭の言葉の中で、好意の種をまくことのすばらしさ、人々の好意を素直に感謝して受ける喜び、これこそまさに人生をいきいきさせるのだと言っているのでしょう。
また、ゲーテは、生きているあいだは、いきいきとしなさい。人に理由なしに不機嫌な顔を見せるなどは、最も、いきいきしていないことである。ともいっています。つまり、ゲーテは、他の人から好意を喜びとしたいならば、最初に快い挨拶をしなさい。適切な返事をしなさい。そして、理解し、認め、賞賛し、励まし、話を聞き、感謝の気持ちを伝え、つねに、相手の身になって考え、行動しようではないか・・・と。そうすれば、人々の好意の星が満天の星のごとく、その、頭上に降りそそぐでありましょう。
(以上、解説書より)
「カリカリしてておいし~」って単純に食べていた事を反省しましたm(_ _)m
これをくださったKさんは、こんなステキなメッセージを込めてくれたのでしょうか?
食べながら説明を読んでいたら、なかなか深い話が・・・
まず、社名・ファーストセレブレーションとは・・・
「 ヨーロッパ中世の祝祭典の心をこころとする菓子職人が、原料を吟味してし一つひとつ手作りの伝統の技で作り上げたお菓子の芸術作品、仕合わせをお届けする感動の祝福菓子でございます。」
そして、商品名前・マミングとは・・・
「ヨーロッパ中世のクリスマスは、1日だけではなく12日間のお祭りでした。そして、トゥエルフス・ナイト(十二日節)の祝典が開かれました。そこではマミング(仮装)した行列、民衆劇が華やかに繰り広げられたのです。
チョコあられ「マミング」は、あられ(柿の種)にチョコレートをコーティングした、愛と祝福の仮装菓子です。どうぞ、ヨーロッパ中世のロマンに満ちた美味の世界を、愛する方との語らいに心ゆくまでご賞味ください。」
最後には、ゲーテの深いお話。
「誰でも、他の人々の好意を喜びとする場合にだけ ほんとうの意味でいきいきしているのだ」
人生の喜びの種類は多い、しかしよく考えてみると、いちばん嬉しいのは、人の好意がそそがれていると感じたときではないだろうか。好意の大小は問題ではなく、好意そのものが嬉しい、いや小さい好意ほど嬉しいといっていいかもしれません。
ゲーテは、冒頭の言葉の中で、好意の種をまくことのすばらしさ、人々の好意を素直に感謝して受ける喜び、これこそまさに人生をいきいきさせるのだと言っているのでしょう。
また、ゲーテは、生きているあいだは、いきいきとしなさい。人に理由なしに不機嫌な顔を見せるなどは、最も、いきいきしていないことである。ともいっています。つまり、ゲーテは、他の人から好意を喜びとしたいならば、最初に快い挨拶をしなさい。適切な返事をしなさい。そして、理解し、認め、賞賛し、励まし、話を聞き、感謝の気持ちを伝え、つねに、相手の身になって考え、行動しようではないか・・・と。そうすれば、人々の好意の星が満天の星のごとく、その、頭上に降りそそぐでありましょう。
(以上、解説書より)
「カリカリしてておいし~」って単純に食べていた事を反省しましたm(_ _)m
これをくださったKさんは、こんなステキなメッセージを込めてくれたのでしょうか?
2011年3月27日日曜日
新しいホール
我が家で1輪だけ咲いたスイセン
昨日は杮落とし前の八王子・オリンパスホールで第九の練習でした。
我々アマチュアオケがホールでの初練習らしいですが、
とってもよく響くホールでした。
人が歩くと舞台が若干揺れるので、「え?地震?」っいちいち反応してしまいましたが・・
震災から敏感になっているから仕方ないですね。
昨日は杮落とし前の八王子・オリンパスホールで第九の練習でした。
我々アマチュアオケがホールでの初練習らしいですが、
とってもよく響くホールでした。
人が歩くと舞台が若干揺れるので、「え?地震?」っいちいち反応してしまいましたが・・
震災から敏感になっているから仕方ないですね。
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