ページ

2015年5月17日日曜日

【音楽鑑賞】九響・音楽日和2015

音楽日和 JAF会員のための音楽会
平成27年5月5日(火・祝) アクロス福岡シンフォニーホール 14:00開演
指揮:梅田俊明
独奏:三舩優子(ピアノ)
管弦楽:九州交響楽団

ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
レスピーギ:交響詩「ローマの松」

今年もJAF会員コンサートを聴いて参りました!
「ローマの謝肉祭」、昔やったことがありますが、難しいですよね。コンサートマスターの扇谷泰朋さんの、高速で多めに弓を使いなのに弦に対して直角をキープしたボーイングに目が釘付けになりました。す、すごい。。。

後半のレスピーギプログラムを楽しみに行ったのですが、どちらも良かったです。2曲とも全く違う曲調なのに、古典っぽいというか、フランスらしい印象を受けます。でも、イタリア人の作曲家なんですね。どちらもいつかやってみたい曲です(*^^*)

2015年4月19日日曜日

【音楽鑑賞】都響・ロマンティック

東京都交響楽団 創立50周年記念 福岡特別公演
2015年3月15日(日) 15:00開演 福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
指揮:エリアフ・インバル
コンサートマスター:矢部達哉

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルテ」より「前奏曲と愛の死」
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」ノヴァーク版(1878/80)

都響を聴きに行こうとすると東京まで帰らないとならないですが、インバルでブルックナー4番だったので、喜んで聴きに行って参りました(*^^*)
(ちなみに、ヴィオラ首席は店村眞積先生でした。福岡までようこそ~!)

相変わらず凄いです。いつもの金太郎飴のように、どこ切っても同じ揃った弦楽器。
ホルンの首席・有馬純晴さんのソロもしびれましたし、ホルン全体・金管楽器、木管るもレベル高いです。まるで、オケが一つの生き物のように思いました。
矢部達哉さんのTwitter見ててもインバルのこだわりも凄かったそうなのですが、それは客席にもヒシヒシと伝わりました!

鳥肌たちっぱなしのブルックナー交響曲四番でした。都響も何回か聴きに行っていますが、毎回すばらしいのですが、特に今回はブラボーでした!!!

ところで、ブルックナーは影響を受けたワーグナーの内気で地味な人(オルガニスト)だったようで、1874年初稿が完成したあと1878年に本人による全曲改訂されています。(その後も1887-1888年弟子による改訂。)作品のイメージとは違う性格なんですね~。

2015年2月7日土曜日

帰省~相撲~神戸

1月17日(土)~25日(日)まで、広島経由東京に帰省してきました。

17日は芸北国際(広島県)にスキーに行こうと、車に板を積み込みスキーウエアで福岡から行ったのですが、高速で35kmチェーン規制。夏タイヤにチェーン作戦では乗り切れないとの判断で断念(+_+)
山陰の小京都、津和野(島根県)観光に変更しました。太鼓稲成神社、津和野に入る時から山の上に見えていましたが、日本五大稲荷の一つで、「稲成」と表記します。
朱塗りの鳥居が連なる参道。京都の伏見稲成神社を思い出しました。
18日(日)夜には東京へ帰省。ちょうどこの頃、大相撲初場所(1月11日~25日)をやっていたので、国技館へ。


最近の大相撲人気がすごく(横綱白鵬の33回最多幕内優勝記録など)、チケットを持っていなかったので平日午前中に行っても札止めで入れず、国技館の隣の江戸東京博物館へ。めちゃくちゃ大きな熊手を見て。

「霧島」で味噌ちゃんこ食べて帰りました。
帰りは神戸の親友と会おうと思ったのですが、当日親友の都合が悪くなり一人で神戸の街をお散歩。北野(異人館街)で、風見鶏の館を見て。
萌黄の館を外から見て
前から行ってみたかった、教会をカフェにしたフロイン・ドリーブでクラブハウスサンドなど食べ。

三ノ宮からフラワーロードを歩いてメリケンパークへ。神戸港震災メモリアルパーク。外国人観光客が熱心に被災資料を見ていて、感心しました。
今年は阪神大震災から20年。被災された方々のご冥福を心から祈りました。

2015年2月1日日曜日

【音楽鑑賞】神奈川フィル・ブルックナー交響曲第9番


1月24日(土)帰省の必須、オケ鑑賞に行って来ました。今回はみなとみらいホールで神奈川フィルのコンサート。2014年3月のマーラー6番以来なので、10ヶ月ぶりです。
みなとみらいホールは響きも好きだし、予ベルが銅鑼だし、ロビーからの港の夜景がとても素敵。また来れて、とっても嬉しかったです。

1曲目、コンコルド組曲「シュトラウシーナ」。
コンコルドって飛行機??イメージとしては映画音楽みたいのを想像していたのですが、全く違ってピッツィカートから始まるポルカ、マズルカ、ワルツで構成される、ニューイヤーコンサートの雰囲気満載の華やかな曲。
コンコルドはヨハン・シュトラウス二世の崇拝者だったらしいです。

2曲目、R.シュトラウス「4つの最後の歌」。
1948年84歳(晩年の1年前)で書かれた作品で、ピアノ伴奏ではなく管弦楽伴奏で書かれた歌(ソプラノ)。「春」「9月」「眠りにつくとき」「夕映え」の4曲構成で始、終美しく歌声に耳を傾けられる曲でした。
「眠りにつくとき」にはコンサートマスター(ヴァイオリン)とソリストのデュエットがあり、本当に語り合っているかのような共演。ヴァイオリンのビブラートのかけかたを歌に合わせているからでしょうか?ソロ・コンサートマスターの石田泰尚さん、相変わらず素敵でした(*^^*)

後半、ブルックナー交響曲第9番。
ブルックナーの晩年に書かれた未完成の交響曲(3楽章構成)。呼吸困難や水腫に苦しみながら、死を意識しながら書かれた作品。完成できなかったら、4楽章として自作の「テ・デウム」を演奏してほしいと言っていたそうです。私は特に3楽章に昇天、死を感じます。
金管、ティンパニーがかっこよかった~。以前、電車内で話しかけたティンパニーのお兄さん(神戸光徳さん)が、特別契約首席になっていました。ネットで調べたら、イスラエル・フィルのティンパニストだったらしく、ビックリしました(*_*)

この日は、その後、前職の人達と飲む約束だったのでアンコールはなしでホールを後にしました。「テ・デウム」演奏したのか気になります。。
ウィーン・フィル出身のサッシャ・ゲッツェル指揮のウィーン・プログラムのコンサート。楽しめました(^^♪

2015年1月15日木曜日

【音楽活動】ニューイヤーコンサート

2015年1月11日、福岡での初舞台として、入団したオケでニューイヤーコンサートに参加しました。
Twitterで公表していた方の画像を拝借。スミマセン(-_-;)

地下鉄空港線「姪浜駅」から徒歩ですぐの西市民センターでのコンサート。マエストロのお話付きの和やかな雰囲気のコンサートでした。
はちフィル時代からの知り合いで、転勤の為コンサートマスターを断念したH田さんが、北九州から聴きに来ていました。サプライズ!


改めて、アマオケはオケによって演奏も打ち上げも雰囲気が違いますよね。新参者は大人しく大人しく、、、(-.-)